朝聞書会(ちょうぶんしょかい)

朝聞書会(ちょうぶんしょかい)

〒354-0033
埼玉県富士見市羽沢1-19-24 齊藤方          

電話 049-252-1714
FAX 049-252-1714
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代表者 理事長 柳 碧蘚

◆朝聞書会(ちょうぶんしょかい)
 「朝聞會」は松井如流により昭和3年に命名、設立された。会名は「論語」の里仁篇の「子日く、朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」とあるに依る。昭和18年に第1回朝聞書會展を開催し、昭和29年から昭和31年は東京都美術館で開催した。昭和32年に東方書道院が再興するに至り、東京都美術館の会場を朝聞書曾展から東方書道展へ譲り渡した。そのため朝聞書會は一時休会となり、松井門下生たちは東方書道展に参加した。
 だが、東方書道展は大作主義を標榜したことなどから、門下生らの要望に応じ、松井如流は「時代に即応した力強き新風を書道会に送りたい」との念願のもと、朝聞書會が長年堅持してきたところの「清新なる書風確立」の精神をさらに発展せしめると宣言し、東京書道会を新たに発足させた。
 また、朝聞書曹は9年間の空白を経て、昭和40年に再開した。長らく東京書道会展と朝聞書會展の両展は並走する形で開催されていたが、平成25年に朝聞書會と東京書道会を統合し、新たに「朝聞書会」と改称した。平成26年1月に第61回朝聞書展を開催した。伝統を根底にして親代性を意識した書を目指している。

朝聞書会より

会報

展示会

会派沿革

◆朝聞書会のあゆみ
1928年4月  『朝聞會』創立、松井如流の通信教授の教場として命名。孔子『論語』里仁篇の
          「朝聞道、夕死可矣」よる。  
1943年9月  第1回朝聞書會展 銀座画廊
1953年4月  第12回朝聞書會展  同人制から公募展になる。
1954年7月  第13回朝聞會展 東京都美術館
1957年    東京都美術館の会場を東方書道院に譲渡
1959年     東京書道会創立
1965年3月  第14回朝聞會展 池袋西武百貨店
1973年3月  第22回朝聞書展 上野の森美術館
2013年2月  第60回記念朝聞書展 特別企画「松井如流と四人の弟子」この回をもって、
          同人展を終え、東京書道会とひとつになり、新たな朝聞書展として出発。
2014年1月  第61回朝聞書展(東京書道会展改称) 東京都美術館 
2018年1月  第65回記念朝聞書展 特別展示「松井如流と四人の高弟」

役員

顧問 林 蕉園 木元壽美江
会長 林 竹聲

理事長 柳 碧蘚

副理事長 鈴木 響泉 栗崎浩一路 尾崎  學 兼岡 白葉
(事務局長兼任)



参事 兼城昌山 坂本恵華 佐々木蔦月 高尾秀嶽
 参与 風間耕雲 佐藤苔逕 篠田紅雨 廣野皐風 松本翠苑      
 常任理事 石井竹泉 上野緑苑 衞藤白雨 佐野梨山 柴﨑泉聲 鈴木悦山 鈴木華陽 根岸髙淵
野口岱寛 藤波艸心 望月白華          
 理事 生駒蘭嵩 上野卿堂 太田二水 小山 奎 齊藤恭平 坂本大有 篠 翠峰 鈴木清蒲
 監事 杉本蕙香 山崎香秋            
評議員 天野正之 井上山溪 内田香花 樺澤雄山 窪澤雲龍 五島桃彩 柴田北濤 島田香軒
杉山聽雨 鈴木彩華 隅山節子 関根松篁 瀬下汀雨 髙橋亀石 髙橋山楓 髙師游泉
滝瀬朱園 竹井華泉 竹内昌雨 丹沢秀石 林 華月 藤本芳洲 本城亮俊 松岡碧惺
山田欅庵 吉野麗香

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